カヌーポロ(Canoe polo)は、1人乗りのカヌー(ポロカヤック)に乗って水上で行うハンドボールとバスケットボールを融合したようなスポーツで、ボールは水球で使用されているものと同様のものを用いる。カヤックポロ(Kayak polo)と呼ぶ国もある。水球と共に「水上の格闘技」と呼ばれる激しいスポーツである。
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カヌーポロの起源はドイツ、イギリスといわれており、日本でも徐々に競技者人口が増えている。国体・オリンピックは非種目だが、2004年に愛知万博記念大会として愛知県三好町で世界選手権、2005年にはワールドゲームズで大会が開催され、日本代表女子が3位に入賞した。
1チームは8名で構成され、実際コートに入りプレイをするのは5名、残りの3名は交代要員として(随時交代可)コート外で待機する。ボールを持っているプレーヤーの体を押すことが出来るなど、非常にエキサイティングなスポーツである。試合は通常7分又は10分ハーフで行われる。コートは縦約20メートル・横約40メートルであり、湖や川、海などでも競技をすることが出来る。
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