2007年10月19日

競艇

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

競艇(きょうてい、kyotei)は、競輪・競馬・オートレースと並ぶ公営競技の1つで、プロの選手達によって行われるモーターボート競技である。

モーターボート競走法という特別法に基づいて、指定自治体がパリミュチュエル方式により勝舟投票券(舟券)を販売している。

所轄官庁は国土交通省(中央省庁再編前は運輸省)で、造船関係の産業を振興すること等を目的として、1952年(昭和27年)から実施された。それ以来長らく日本独自のものであったが、2002年(平成14年)より韓国の美沙里(ミサリ)競艇場でも行われるようになった。

競艇自体の競技の呼称としては、他にも「ボート」や「モーターボート競走」というものもあったが、1997年度を持って「競艇 (kyotei)」に統一された。

ラベル:ヨット
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2007年10月15日

ヨット

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

ヨット(Sailboat)は、縦帆によって航行する船のこと。大型の帆船や小型でも帆掛け船のように横帆による船はヨットとは呼ばれない。
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ヨット('Yacht)は、豪華な遊び船のこと。セールで走るかエンジンで走るかは問わない。

個人で運用可能であるため、冒険心のある人物による単独での大洋の横断、無寄港での世界一周などが行われている。

ヨット=帆の張ってある船という概念は和製英語である。英語でyachtというと「豪華な遊び船」という意味で、モーターボートであることが多い。ジャグジーが付いていたり、ヘリポートが付いていたりもする(例:イギリス王室御用船「ブリタニア号」)。日本で一般的な30フィート程度の“ヨット”は英語では通常"sail boat"と呼ばれる。
ヨットでの航海やヨット競技のことをセーリングともいう。これは、ヨットがセール(帆)を使って進むからである。
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2007年10月14日

ボート

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スポーツとしてのボートはローイング、漕艇(そうてい)、端艇(たんてい)、競漕(きょうそう)とも呼び、座席(シート)が前後に動き、オールを使って脚力により船を進めることでレースをする競技。

世界的に見れば、ボート競技が盛んに行われているのは発祥の地である欧米諸国である。日本では、学生や実業団の競技が主流。
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そもそもボートは交通手段として古代から使われていたので、それと同じように「船を使ったレース」としてはそこまでさかのぼれる。近代ボート競技の始まりは1716年にロンドンで行われた Doggett's Coat and Badge Race と言われているが、14世紀にゴンドラを使ったレースがヴェネツィアで行われたという記録もある。オリンピックにも第2回パリ大会(男子)、第21回モントリオール大会(女子)から採用されており、歴史は深い。日本に輸入されてきたのは1866年で、横浜山下町に外人ボートクラブ創立されたのが始まりといわれている
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2007年10月13日

フィンスイミング

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フィンスイミング(英語:fin swimming)とはフィンと呼ばれる足ひれを装着して行なう水泳競技をいう。広義にはフィンを用いる水中スポーツの総称としても用いられる。
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腕を頭上で組むストリームライン(流線型)の姿勢をとり、全身を波(ウェーブ)のようにうねらせて進むウェービングと呼ばれる泳法を基本とする。ワールドゲームズの正式種目の1つである。

フィンスイミングで用いるフィンには、1枚のフィンに両足をそろえて装着するモノフィンとそれぞれの足にフィンを装着する2枚のビーフィンとがある。
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2007年10月12日

飛込競技

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飛込競技(とびこみきょうぎ、または単に飛び込み・ダイビングとも)は、水泳競技の一種。弾力性のある1m・3mの飛び込み板より跳ね上がって飛び込む飛び板飛び込みと、5m・7.5m・10mの飛び込み台から飛び込む高飛び込み競技の二種類があり、更にそれぞれに、2人一組で飛び込むシンクロナイズドダイビングが存在する。

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2007年10月11日

水球

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水球(すいきゅう,英:Water Polo)は、プールで行われる球技。

水球とは7名で構成された2つのチームが、プールに作られたコート内で、ゴールにボールを入れあい点数を競う競技である。
体のほとんどが水中にある為に反則は分かりにくく、掴む、蹴るといった行為が日常的に発生する事から「水中の格闘技」と言われる。
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19世紀後半、イギリスで考案された。夏季オリンピックの種目となっている。プールで行うハンドボールと言える。
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2007年10月10日

シンクロナイズドスイミング

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シンクロナイズドスイミング (Synchronized Swimming) は、水泳種目の一つ。
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競泳のような、ある距離を泳ぐタイムを競うのではなく、新体操のようにプール内で音楽に合わせて肉体を動かし、技の完成度、同調性、構成、芸術的な表現力などの得点で競う。

シンクロナイズドスイミングにはフィギュアとルーティーンと呼ばれる2つの競技がある。フィギュア競技は技の完成度を競うもので音楽は使用しない。ルーティーン競技は音楽に合わせて1人から8人までの人数で演技する。一般的にシンクロと呼ばれる場合はルーティーン競技を指す。

ルーティーン競技は演技する人数でソロ(1人)、デュエット(2人)、チーム(8人)の3つの種目に分けられる。どの種目も競技は1回目テクニカル・ルーティーン (TR) が行われ、2回目はフリー・ルーティーン (FR) が行われる。それぞれの得点を半分ずつ合計した総合得点で順位が決まる。
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競泳

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競泳(きょうえい)は、水泳の速さを競うスポーツである。夏季オリンピック種目でもある。一般に、8レーンからなる室内プールで競技する。プールの長さが50mの長水路で行われることが多い。25mプール(短水路)で行われることもある。
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個人種目としては、自由形・背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライの4泳法と、これを個人で順に行う個人メドレーがある。競技は種目と性別、距離によって分けられており、国際水泳連盟では、自由形では 50m・100m・200m・400m・800m・1500m が、他の3泳法では 50m・100m・200m が、また個人メドレーでは 100m(短水路のみ)・200m・400m が記録として認められている[1]。ただし、マスターズ水泳などではより短い距離での競技も行われている[2]。

団体種目としては、4人が順番に泳ぐリレーが行われる。4人とも自由形で泳ぐフリーリレーと、それぞれが背泳ぎ・平泳ぎ・バタフライ・自由形の順に泳ぐメドレーリレーがある。国際大会の場合はフリーリレーは 400m・800m が、メドレーリレーは 400m が行われるのが一般的である。

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2007年10月09日

水泳

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水泳(すいえい)は、船などの乗り物を使わず、身体のみで水中や水面を移動すること、またはその技術をいう。古くは武術の1つ(水術)ともされたが、現在では一般にスポーツやレクリエーションとして行われる。
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人間は本来、水中での生活に適応していないため、泳げるようになるには訓練が必要となる。競技としての水泳は通常プールで行なわれるが、レクリエーションとしては河川・湖・海なども利用される。海で泳ぐ場合は特に海水浴といい、健康法の1種ともされた。泳ぎができない人間のことを、俗に「カナヅチ」という(槌参照)。

水泳は全身の筋肉を使った運動であり、水圧によるマッサージ効果によって全身の血行が促進されることから、健康維持に有効な運動として注目されている。また、浮力によって重力による負担が軽減されるため、ジョギングなどで起きやすいヒザなどへの故障が少ないことから、リハビリテーションとしても積極的に活用されている。

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2007年10月08日

ダーツ

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ダーツ(ダート)(英:Darts(Dart))は、壁などに用意された的(ダーツボード、または単にボードという)に矢(ダーツ)をあてて得点を競うスポーツである。ボードの狙った場所にダーツを命中させる技能性だけでなく、ゲームルールによっては高度の戦略性をも要求され、精神的な要因に結果が大きく左右される、デリケートな一面を有するスポーツである。
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使用するダーツの矢先、的によってハードダーツとソフトダーツに分けられ、ゲームルールも若干の違いが有る。
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2007年10月07日

ボウリング

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ボウリング(bowling)とは、プレイヤーに対して頂点を向けて正三角形に並べられた、10本のピンと呼ばれる棒をめがけてボールを転がし、ピンを倒すスポーツ。日本での漢字表記は十柱戯。ワールドゲームズ参加競技、アジア競技大会の正式競技種目、国民体育大会の競技である。
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1ゲームは10のフレームから構成される。第1〜9の各フレームは2回投球できる。1投目にストライク(1投で10本のピン全てを倒すこと)が出た場合はその1投のみで次のフレームに進み、それ以外の場合は残ったピンをそのままにして2回目の投球を行う。第10フレームは、ストライクもしくはスペアが出た場合には計3回の投球を、それ以外の場合は2回の投球を行い、ゲーム終了となる。

通常、ボウリングを行うための専用施設であるボウリング場で行われる。ボウリング場は中にいくつものレーンがあり、ピンを自動的に並べる機械やボールをプレイヤーの元に送り返してくる仕組みなどを備えているのが普通である。様々な重さのボールの他に、専用の靴なども貸し出している。


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2007年10月06日

ゴルフ

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ゴルフ(スコットランド語:Gowf,英語:Golf)は、コース(Course)においてクラブ(Club)といわれる道具で静止したボール(Ball)を打ち、ホール(Hole、カップとも)と呼ばれる穴にいかに少ない打数で入れられるかを競う球技の一種。漢字では孔球と表記する。

静止したボールを打つため簡単そうに思えるが、対戦相手と打ち合う球技ではないため精神力が重要とされ、精神力7割技術力3割とも言われている。プロゴルファーでさえ、プレッシャーのためたった30cmのパットを外すこともある。
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基本的に個人で行う球技であるが、団体戦もある。個人戦の場合においても、競技者とコースを同伴するキャディがいる。キャディはクラブを持ち運びするだけではなく、競技者にアドバイスできる唯一の存在となる。名選手の陰に名キャディありとも言われる。

アマチュアにおいてもプロゴルファーを目指すのでもない限り、中高年から始めることも可能で、比較的高齢となってもプレーを楽しめる。自分の年齢よりも低い打数で1ラウンドを終了(エイジ・シュート)した者は、「エイジ・シューター」と呼ばれ、ゴルファーの尊敬を集める
ラベル:ゴルフ
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2007年10月05日

ペタンク

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ペタンク(petanque)は、フランスが発祥の球技。

地面に描いたサークルを基点として、木製の目標球(ビュット)に金属製のボール(ブール)を投げ合って、相手より近づけることで得点を競うスポーツ。
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ペタンクの語源は、南フランス・プロヴァンスの方言「ピエ・タンケ(両足を揃えて)」に由来する。

ラベル:ペタンク
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ビリヤード

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ビリヤード(billiard)は、室内で行うスポーツ。撞球(どうきゅう)、球撞き(たまつき)ともいう。フランス語で棒を指すbilleが語源とされている。
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専用のテーブル(台)の上で球を「キュー」と呼ばれる棒で撞いて遊戯する。一般的にメンタルスポーツのひとつとされ、個人の体格差・体力差による依存度は比較的小さいと考えられている。

使用するテーブルの形状によって大きくキャロム競技とポケット競技に分けられ、それぞれによって使用する道具等が若干異なる。スヌーカーはポケット競技に含められることもあるが、ゲームの特性上スヌーカーとその他のポケット競技は大きく異なるため別の競技として考えることが多い。

ラベル:ビリヤード
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2007年10月03日

クレー射撃

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クレー射撃(クレーしゃげき)とは、散弾銃を用いて、空中などを動くクレーと呼ばれる素焼きの皿を撃ち壊していくスポーツ競技。動かない標的を狙うライフル射撃と異なり、動いている標的を狙う動的射撃競技である。このため競技者(以下、「射手」という)は瞬間の判断力と決断力を要求される。
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トラップやスキートなど、いくつかの種目に分かれており、それぞれの種目のルールも様々である。 クレーの形状は通常直径15 cmほどの円盤型で、投射機を用いてフリスビーのように空中に射出したり、あるいは地面に転がす事で、射撃の標的とする。使用されるクレー(クレーピジョンとも呼ばれる。昔は生きた鳩を放して標的としていた事にちなむ)は、その名の通り粘土の焼き物でオレンジなど視認しやすい色で着色されている。また、中空の内部に着色粉が詰められ破砕されたときに粉が広がって確認しやすいパウダークレーもあるが、そのコストや放出時に出割れになりやすい等の問題もあり、オリンピックや公式競技のファイナルラウンドで使用される事が多い。

ラベル:クレー射撃
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2007年10月02日

弓道

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弓道(きゅうどう)は、和弓を用いて矢を射て、的に中(あ)てる一連の所作を通して心身の鍛錬をする日本の武道。流派では小笠原流・日置流・本多流などが有名。諸流派の集大成ともいえる大和流(江戸初期成立)も有名だが、現在では一部地域で伝承されている状態。流派の一部、地方の弓道会を統括している全日本弓道連盟は、段級位制をとっている。

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弓道の流儀としては、儀礼・儀式的な要素が加味されつつ発展した射の系統を、今日的な分類で「礼射系」と称し、小笠原流が該当する。他方、戦場での実利である、対象物に善く中て、強く貫き、精度を維持する(「中・貫・久」註:本来は「貫中久」である)事を重視して発展してきた射の系統を、今日的な分類で「武射系」と称し、日置流が該当する。また、日置流の中でも三十三間堂の通し矢から発展した堂射流派の一部から派生し、馬上の射である騎射の正面打起しを取り入れ、元来斜面打起しであった射型を正面打起しに変更した本多流が武射系として存在する。

明治維新による近代化の余波で、弓道は公的に一時陰を潜めることになるが、一部の弓道家により存続復興の努力がなされ、各地方で在野的に根強く行われていた。他方で、民衆の中には遊興の道具としての弓矢の存在があり、江戸期からの盛り場にあった賭弓場が維新後も各都市部で大流行した。賭弓場の多くは風俗営業であり、明治政府より規制を加えられる程であった。明治初期、弓といえば一般的に賭弓場が連想されるまでに衰退していた。しかしながら、帝国憲法の発布、教育勅語の下賜、国会の開設、初等教育や徴兵制の徹底、その上日清戦争・日露戦争の勝利によって愛国心がさらに高揚し、弓道をはじめとする各武道が国民の中で再認識・尊重されるようになる。このような社会風潮から、明治28年(1895年)に京都在住の有識者により、各種武道を総合した団体として大日本武徳会が設立された。そのなかで弓術をはじめとする各武術を技術を目的とするのでなく、大和心涵養を目的として武術を武道とするとし、大正8年(1920年)武術専門学校を武道専門学校と改称、時を同じく弓術も弓道と改称される。その反面、遊興的に中りさえすれば良いとした衰退期の一部弓界の反動もあり、射型さえ良ければ中らなくても良いとされる風潮や、過度な精神偏重が広まった側面もある。

ラベル:弓道
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2007年10月01日

アーチェリー

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アーチェリー (Archery) は弓で矢を射、標的を狙う射撃競技である。日本語では「洋弓」と呼ぶことで「和弓」と区別することもある。
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リカーブボウ
オリンピック競技に使用されている弓。日本で最も普及している。大きく分けて「ワンピースボウ」(ハンドル・リムが一体の弓)と「テイクダウンボウ」(ハンドルとリムが別の部品の弓)の2つに分かれる。現在は「テイクダウンボウ」が主流。弓の構成は主に、ハンドル、リム、スタビライザー(弓の振動を除去し、安定させる錘付きの棒)サイト(照準器)からなっている。

ベアボウ
リカーブボウと使用する弓は同じだが、弓の構成パーツがハンドル、リムだけと限られている。厳密には一定の直径の穴を弦を張らない弓が通り抜けられればよいので、小さな錘をハンドルにつけることは許されている。

コンパウンドボウ
世界的に見て最も普及している弓。滑車を用いた構造で、ドローイング中(弦を引いている途中)はリカーブボウ同様に重いが、フルドローに近づくにつれて荷重が減りフルドロー時には表示されているポンド数の半分から30%にまで引きが軽くなる。よってエイミング中(的を狙っている途中)に弦が軽いためより集中して競技に望むことができる。このため、リカーブよりも強い弓を使う選手が多い。また、リリーサーという道具でリリース(矢の発射)を行うため、リリースが機械的に安定しておりリカーブボウに比べて的中精度は高い。
ラベル:アーチェリー
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